データースワロー

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データースワロー(Data-swallow)はゼネラルリソースによって開発・販売されているOS(オペレーティングシステム)である。エレクトロスフィアに接続し様々な情報にアクセスできるブラウザが組み込まれたシステムで、発売以来標準OSとして世界的規模で使用されている[1]

リリースされた年号がそのままOS名にも反映されており、リリースが2032年のものは「データースワロー32」、2040年のものは「データースワロー40」である[2]

歴史

2032年、ゼネラルリソース社から「データースワロー ver.1.0.0」が発売された[1][3]。同年にver.1.0.2もリリースされている[4]

2038年、「データースワロー ver.2.5.0」が発売された[5]

2040年、「データースワロー ver.3.2.2」が発売された[1]

サービス・アプリケーション

小ネタ

アンカーヘッド市内の広告看板

2019年のアンカーヘッド市街地にデータースワローと同じマークの製品 バージョン3.0.0の広告があるが、関連性は不明。INFINITYや7で入手できるデータースワローのエンブレムには当該マークの描かれた部分は含まれていないため、データースワロー固有のマークではない可能性も考えられる。

名称の元ネタは、1970年の大阪万博にて端末操作などを担当していた女性コンパニオン「データスワロー」である[6]

登場作品

出典