スタウロス
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- スタウロス発射準備 イニシエート ローディング
- ― Chandelier Launch Room[1]
スタウロス(Stauros)はエストバキアが氷山砲台シャンデリア用に開発したミサイルコンテナ弾頭である[2][3]。
名称
スタウロスはギリシャ語の「十字架」の異訳、聖書の用語で「苦しみの杭」という意味である。
概要
弾頭内部には巡航ミサイルが9発または15発格納されており、スタウロスは目標地点手前までレールガンによる超高速飛翔を行った後に分散、各巡航ミサイルが個別に目標へと突入する[2]。またスタウロスの平均誤差半径(CEP)は100mである[3]。
シャンデリア開発目的であるユリシーズ迎撃を目的としたものなのか、東部軍閥がシャンデリア接収後に開発したものなのかは不明。
歴史
エメリア・エストバキア戦争末期の2016年3月31日、エストバキア軍の占領下にあったエメリアの首都グレースメリアの奪還が行なわれた後、エストバキア軍は同日の夜にグレースメリアへの無差別攻撃に6発発射した。この攻撃はエメリア共和国空軍の活躍により全てのミサイルが撃墜された[2]。翌日の4月1日にシャンデリアの砲身の冷却が完了すると再び使用され、少なくとも1発の発射が確認されている[3]。